ビニールのトート
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ビニールのトートバックの元祖「L.L.Bean」は、まだ冷蔵庫が普及していなかった時代に、氷の塊を運ぶ為のバック(運ぶバック=トートバック)が初めて雑誌に紹介されたことで有名です。この氷の塊を運べるほどの丈夫さを持つトートバックを発売して以来、スポーツジムへ行く時シューズや着替えを入れたり、毎日のちょっとした食料品の買い物、または育児中のお母さんが赤ちゃんとお出かけの時にオムツや哺乳便を入れて、学生は学校や塾にテキストを入れてなど、布・ビニールのトートバックはさまざまなシーンに活躍しています。
「L.L.Bean」のビニールのトートバックの他、有名アーティストさんがデザインした、花柄やアニマル柄のビニールのトートバックもあります。その他、雑誌をめくると必ず見かけるのが、エルメスやコーチ、グッチなどの高級ブランドのトートバックをさりげなくお洒落に、肩や腕にしているのが人気セレブ達。カラーデザインも豊富で、布・ビニール製ともに、トートバックは世界中の人々に愛されています。
ビニールのトートの人気
ビニールのトートバックは、特に人気があり、私もビニールトートバックを5つ持っています。この人気はやはり、他のトートバックと同様に、丈夫で使い勝手がいいことの他に、ビニールコーティングすることで、水に強く、汚れても簡単に汚れを拭きとれて、破れにくいということでしょう。特に夏、ビーチやプールサイドでビニールのトートバックを小脇に抱えているいるOLさんは多く、ビニールのトートバックには、濡れた水着を入れても、バックから水が滴らないので、洋服を濡らす心配がいりません。夏に限らず、お稽古や通勤・通学中の突然の雨にも、バックの中身の大切な書類やテキスト、着替えを濡らしてしまう心配もないことで、ビニールのトートバックの人気は夏だけに限りませんね。
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ビニールのトートの選び方
ビニールトートバックの選び方の秘訣をいくつかあげてみます。まず大切なのは大きさです。どの程度の大きさを選ぶかは使い道によって変わると思いますが、普段使うならノートパソコンが入るくらいの大きさがあってもいいです。
また、トートバックのマチの部分が広めの方が、物を出し入れしやすく使い道も広がってきますそ。の他、肩にもかけられると両手が自由に使えるので、取っ手の部分の長さも長めのものを選ぶことや、小物類の収納に便利なポケットが、内側・外側についていること、内側の汚れがとれやすいように、内側にもビニールコーティングが施されていることもポイントです。
